経営と組織・人事(コンサルティング)

経営環境の変化に対応した経営革新をサポートします

企業を中心としたあらゆる経営組織の長期的な発展を目標に、常陽産業研究所では経営コンサルティングを実施しています。対象となる経営組織の特質や現状をトータルに調査・分析することにより、問題点を整理・抽出し、激変する経営環境に対応できる経営革新の方策を提示し、最適なマネジメント手法の導入を図ります。

当社の経営コンサルティングは、戦略的な視点を踏まえ、また専門的なマネジメント革新手法を援用しつつ実施しています。しかし、決して「あるべき論」にとどまることなく、現実の企業経営を動かすことのできる具体的・実践的なアドバイスを心がけています。

厳しい経営環境の今こそ、経営の抜本的な見直しを図るチャンスであり、効果的・効率的に経営革新を図るために、当社の経営コンサルティングをお勧めします。

コンサルティングのプロセス

経営コンサルティングの進め方は、テーマ内容と大きさ、方法によって種々異なりますが、以下のようなプロセスで進めています。

************ 無 料 ************
STEP1:お問い合わせ
お客様からの直接の照会に応じています。お気軽にご相談ください。
STEP2:事前打ち合わせ
当社スタッフが取引先に訪問し、ご依頼事項の確認や進め方、費用などについて打ち合わせさせていただきます。
STEP3:企画・提案書提出
コンサルティングのテーマ・内容・方法・スケジュール・費用などのコンサルティングプログラムを提出・説明します。
************ 有 料 ************
STEP4:ご契約
コンサルティング方針・費用などを最終的に了解をいただき、契約をさせていただきます。
STEP5:コンサルティング実施
当社スタッフが資料分析、インタビュー、現場視察等を通じて現状分析、問題点の摘出を行い、改善方向や改善手法・手順について提案します。改善方策を確認後、プロジェクトを推進します。
STEP6:報告
コンサルティングの節目において、随時検討会・報告会を行います。

コンサルティングのねらい

経営コンサルティングとは、経営の実態を定量的・定性的に調査・分析し、総合的に経営の評価を行うとともに、経営上の問題点を摘出し、それに対する適切な改善案を作成し、助言・指導を行うものです。

経営コンサルティングの本質は、経営管理上の問題に対する助言・指導を行うという経営支援機能を果たすものです。経営の変革について意思決定を下したり、それを実施したりする直接の権限は持ち得ません。

経営者が企業を革新するには、強い信念と意思をもって主体的に取り組む必要があります。問題を解決しようとする経営者の意思に基づいて、依頼企業と我々スタッフとの共同作業が、コンサルティングの成果を上げるために重要になります。

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実績

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