
企業を中心としたあらゆる経営組織の長期的な発展を目標に、常陽産業研究所では経営コンサルティングを実施しております。対象となる経営組織の特質や現状をトータルに調査・分析することにより、問題点を整理・抽出し、激変する経営環境に対応できる経営革新の方策を提示し、最適なマネジメント手法の導入を図ります。
当社の経営コンサルティングは、戦略的な視点を踏まえ、また専門的なマネジメント革新手法を援用しつつ実施しております。しかし、決して「あるべき論」にとどまることなく、現実の企業経営を動かすことのできる具体的・実践的なアドバイスを心がけております。
厳しい経営環境の今こそ、経営の抜本的な見直しを図るチャンスであり、効果的・効率的に経営革新を図るために、当社の経営コンサルティングをおすすめいたします。

 コンサルティングのプロセス
 コンサルテーションのねらい
コンサルティングの機能
経営コンサルティングとは、経営の実態を定量的・定性的に調査・分析し、総合的に経営の評価を行うとともに、経営上の問題点を摘出し、それに対する適切な改善案を作成し、助言・指導をおこなうものです。
経営コンサルティングの本質は、経営管理上の問題に対する助言・指導を行うという経営支援機能を果たすものです。経営の変革について意思決定を下したり、それを実施したりする直接の権限は持ち得ません。 経営者が企業を革新するには、強い信念と意思をもって主体的に取り組む必要があります。問題を解決しようとする経営者の意思に基づいて、依頼企業と我々スタッフとの共同作業が、コンサルティングの成果にとって重要なものとなるのです。
コンサルティングの対象先
1 専門的知識・技量・ノウハウを求めている企業
・組織の中で、問題に取り組める人材が不足しているために、経営施策がうまく作用 していない企業
・問題がいろいろあり、整理できずに迷っている企業
2 外部から客観的・公平に経営や事業をみてもらいたい企業
・社内で問題解決の提案をするには、社内の個人的な関わりや組織の風土から困 難を伴い、外部の客観的立場から企業経営の現状把握を求めている企業
3 経営課題について、集中して短期間で解決を目指している企業
・経営の主要な課題を詳細に検討するためには、管理者が長期間関わりあう必要が あります。しかし、日常の業務に追われているため、課題の先送りに陥っている企 業
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