ロイアルエンジニアリング株式会社

代表取締役 萩谷 忠昭

環境に配慮した製品開発をテーマに、生産現場で役立つ製品と消費者目線で役立つ製品を生み出し、顧客と社員のための事業を展開する研究開発型企業

日本が誇るものづくりの技術とその熱い思いは、知恵と工夫によって生活を日々豊かにしてきました。特に、エネルギー資源に乏しい日本では、省資源で環境に優しいものづくりが生産現場における優先すべきテーマとされ、その技術開発に凌ぎを削ってきた歴史があります。今回は、環境に配慮したプラスチック成形と金型設計製作をものづくりのベースにしながら、研究開発事業にも熱心に取り組み、高精度の真空保存容器を製品化した企業を紹介します。平成24年以降、製品開発への評価で、数々の表彰歴のあるロイアルエンジニアリング株式会社(本社:千葉県我孫子市)の萩谷社長に、会社の設立経緯、事業内容、特色、今後の展望についてお聞きしました。

聞き手 弊社社長 茅根務

2度の会社勤務の後、独立して会社設立。プラスチック成形や金型設計製作を主力事業とするメーカーを現社長が我孫子市で創業。

会社の創業・設立の経緯についてお聞かせください。

萩谷
私は茨城県生まれで、高校卒業までは茨城にいました。ちょうど、大学卒業の頃、就職難の時代と重なってしまいまして、成長途上のある中堅会社に就職しました。私を含めた大卒5人が入社したのですが、私たちの入社がきっかけとなったのか、急に労働組合活動が活発になり、仕事どころではない職場環境になりました。それで、私は入社して1年半ぐらいで会社を辞めました。
退職後の予定は全く決まっておりませんでした。郷里(茨城)に帰ってゆっくり今後のことを考えようと思っていました。そんなある日、1年半の会社勤めで知り合った方からプラスチックの勉強を奨められまして、それが縁でその方がプラスチック会社を立ち上げる際、一緒に会社立ち上げに参加しました。
その会社で20年以上仕事をする中で、会社とは何なのか、働く社員に対して会社はどうあるべきか、幾度となくオーナーと議論をしましたが、考え方の溝は埋まらず退職しました。
退職時は50歳を過ぎておりました。しかし何もしないで生活ができるわけではなく、今の自分に何ができるのかを考えて行き着いたのが、「世の中のニーズにマッチしたものづくり」をしてみようという結論でした。
その時の自分には、経営の3要素である「ヒト・モノ・カネ」のうち、「モノ(設備)」も「カネ」もありませんでしたが、「ヒト(人脈)」の繋がりは多少ありました。会社を立ち上げる想いを設立パーティーで報告し、そしてその3ヵ月後くらいから少しずつ応援を頂ける様になりました。
設立した会社は『ロイアルエンジニアリング有限会社』で、4名でスタートしました。ファブレスでプラスチック精密部品の短納期試作・金型設計製作をメインとしたものづくりの会社です。
会社の目標はエンドユーザーとの取引をすることでした。でなければお客さまの本当のニーズが把握できない。ファブレス経営であっても、お客さまのニーズに応えることができれば必ずエンドユーザーとの取引にも繋がると信じておりました。そして設立1年半で目標が実現し始めたのは、全て皆様のご指導・ご尽力の賜物です。

理想を掲げて会社をスタートするも、半年間は仕事もなく、順調な時には主力取引先の海外への生産拠点移転に遭遇。

独立後、会社は順調なスタートを切れましたか。

萩谷
当社はこういうことが出来ます、と訴えても、半年間ほとんど仕事がありませんでした。正直言って厳しかったです。仕事がないから当然収入もない。今思えばよくやってこられたなと思います。
私は、会社を作ったらやりたいことがありました。それは、会社の仕事がお客さまのためになるのはもちろんですが、働いている社員が自分の会社と思える会社です。社員も自分の会社と思えなければ本気で働かない、という考えを、私は会社勤務時代からずっと持っていました。私には、会社はオーナーのものではないという意識が強くあって、会社がうまくいかなくなるのは、経営者に問題があるということを私はつくづく感じていたためです。ですから、自分が会社を立ち上げるに当たり、そんな会社は作らないようにしようという強い想いがありました。

独立して20年以上になりますが、ピンチらしいピンチはなかったのでしょうか。

萩谷
この20年以上にわたって、いろいろな経験をさせてもらいました。会社設立後3年くらいから、ある大手企業との取引が飛躍的に伸び、一社だけで当時の売上の60%以上を占めた時期がありました。その時、売上が一社だけ突出すると、うまくいっている時はいいが、事業環境が急変すると大変だよ、バランスを考えた方がいいよ、と親切にアドバイスしてくださる方がおりました。
私も、その状態に甘んじていたら危険だ、という思いは頭の片隅にありましたが、あまり真剣には考えていませんでした。そうした時に、その大手企業からある日突然、生産の主力は海外に移転すると言われまして、頭の中が真っ白になりました。でもよく考えてみると、「お客さまの都合は変えられない」ということです。その時に、今までと違う柱を作らなければいけない、自分たちの技術で何か新しいものを世の中に出していこうと決意しました。それで、当社は研究開発に挑戦することになったのです。

「ロイアル」で始まる社名への強いこだわり。社長の名前からくる仕事への誠実な想いを反映。

御社の社名の「ロイアルエンジニアリング」の由来についてお聞かせください。

萩谷
当社の社名は「ロイヤル」ではなく、「ロイアル」ですが、よく間違えられます。「ロイヤル」で電話がかかってくると、その都度、「当社はロイアルエンジニアリングです。」と社員には訂正させています。そのため、お客さまが一度社名を間違えると、逆にすぐ覚えて頂けるようです。
「ロイアル」にしたのは、私の名前の「忠昭」に由来します。「忠昭」の「忠」は「忠義」や「忠誠」という言葉で使われることが多いのですが、「忠義」や「忠誠」は英語で「loyalty」が当てられています。それを英語読みの「ロイアルティ」から「ロイアル」としたものです。仕事に対して誠実でありたいという想いから「ロイアルエンジニアリング」にしました。

お客さまの驚きと喜びがモチベーションとなって研究開発分野への挑戦を続ける。

最初から現在のように、金型を用いた樹脂成形の仕事を始められたのでしょうか。また、ものづくりのモチベーションはどういうところにあるのでしょうか。

萩谷
最初から、金型を用いてのものづくりを始めました。ゼロから出発して、半年ぐらいでお客さまと繋がりができ、2年ぐらいでそこそこの売上となりました。研究開発分野への本格的進出は、何か特徴がないと生き残ることは難しいと身に染みて感じたことですが、試作品づくりなどに関われば、もっと会社の強みが出てくるのではないかと考えました。
今までと違うやり方があるのではないかという視点から、さまざまな提案を行っていましたので、お客さまからも、「そういうこともできるのか」とよく言われます。新しいものへの挑戦や技術的な提案ができるのは、やはり、私の会社勤務時代の経験が生きているのだろうと思っています。当社は上場企業のお客さまとの取引も多いので、金融機関の方からよく、「どうして」と聞かれるのですが、お客さまの驚きと喜びのお顔を見たいというのがモチベーションとなって、これまで続けてこられたものと思っています。

環境に配慮した製品づくりにより、アイデアを次々に製品化。オリジナリティに溢れ、数々の受賞歴。

御社の事業発展のきっかけとなった出来事がございましたらお聞かせください。

萩谷 忠昭 社長
萩谷
研究開発といっても、資金的に恵まれていたわけではありません。今自分たちがやっている仕事の中でも、もっと違うことができるのではないか、ということから始まりました。私はその時、前から関心を持っていたことがあり、ご指導頂ける知り合いの方もいたので、それを思い切って研究開発してみようと考えました。
その結果生まれたのが『断熱金型』、『E.S.スプルーブッシュ』です。スプルーを小径化しても溶融樹脂の流動性が維持され、サイクルタイム(冷却タイム)の短縮や材料削減にも繋がり大幅なコスト削減が可能となるものです。特許も取得しましたが、現在非常に人気があります。開発を始めて最初の1、2年は本当に苦しかったですが、何とか続けようと声を掛けながら若い社員に頑張ってもらいました。若い社員もその成功体験から、現在それぞれ成長してくれています。

研究開発の成果はその後、千葉県元気印企業大賞「優秀製品・サービス賞」、あるいは千葉県・経営革新計画優秀企業賞、そして今回の「第1回めぶきビジネスアワードものづくり特別賞」に繋がっています。独創的なアイデアが次々製品として生まれる背景についてお聞かせください。

萩谷
自分たちがやっているものづくりはこれでいいのか、もっと違うことができるのではないか、ということを突き詰めていった結果、製品として実になったことが評価を頂いたのだと思います。
私の理念は、温暖化など地球環境問題が非常に注目される中で、何か少しでも地球の環境に貢献できることが自分たちの仕事においてできないか、ということです。先程の『断熱金型』、『E.S.スプルーブッシュ』にしても、今回のめぶきアワードの『真空保存容器』にしても、どちらもエネルギーを削減できる技術なのです。

埋もれていた特許の専用実施権を取得し製品開発。金型をすべて作り直すなど資金と時間とマンパワーを投入して完成。

今回のめぶきアワードで受賞された「冷蔵不要の食品保存を実現する真空保存容器」の開発について、その製品内容と開発のご苦労についてお聞かせください。

萩谷
基本的な技術を開発したのは、日本の流体力学の権威の1人萩原忠先生です。ある人を通じて面白い研究をされている方がいるというお話を伺って、「是非会わせて欲しい!」とお願いし、実際にお会いしたのは今から6年前になります。
その方のお話を伺ってわかったのは、すごい技術をいくつも開発して特許を取得しているのに、製品となって世の中に出ているものがほとんどないということです。それまで、製品化を検討する企業との交渉がなかなかうまくいかなかったこともあったようです。そこで、まず自分たちが取り組むことかできないかを考えました。しかし、当社のような中小企業では資金面などから難しいと判断し、取引先の大手企業に紹介したのですが、最終的にうまくいきませんでした。
その後も萩原先生のもとを度々訪問しておりましたが、2年ぐらい経った後に、あのときの技術はどうなっているのかと尋ねたところ、どこも製品化に取り組むところはない、という答えでした。その技術は当社が行っているプラスチック成形に関する技術がたくさん詰まっている技術の塊のようなものです。それで誰も取り組まないなら、是非当社にやらせて欲しいとお願いしました。最初のうちは、とても無理だ、ということで相手にもされませんでした。しかし、さらに2年ぐらい経った頃、やっと私たちの本気度をわかってもらうことができまして、昨年7月、ようやく特許専用実施権許諾契約に漕ぎつけることができたのです。
真空保存容器(オリジナル商品)/製作設備の一部

製品化は計画通り行きましたか。

萩谷
製品化した真空保存容器は、全部で4つの特許で構成された製品です。開発時はいろいろな部品を寄せ集めて作っておりましたが、デザインも性能も満足できるものではありませんでした。
そのため、私はこれでは売れないと判断し、資金的にはかなりかかりましたが、金型を一から全部作り直しました。そして今年の5月に完成に至ったものです。6月からは、新しいデザインと新たな価格設定でセールスプロモーションをかけています。

お米をはじめとした食品保存に最適。工業製品分野にも用途が広がる。

真空保存容器はどういうものの保存に向いているのですか。

萩谷
透明のプラスチック製フィルムにポンプが付いているものでして、ポンプの操作により、空気を抜いて容器内を真空状態にすることができ、容器内の酸化を防ぎます。冷蔵庫がなくても、真空パックにより食物を新鮮なまま1年間保存できますし、ポンプが付いていますので、容器を開けて空気が入っても、ポンプを引いて再び真空状態にすることができます。
虫やカビが発生する恐れのあるお米の保存にも最適で、『真空米びつ』®として販売しています。また、煎豆や緑茶、ドッグフード等の酸化防止のための真空保存にも有効です。コーヒー豆のように真空にした後ガスが発生するようなものでも、ポンプを引くことでガスの排出ができます。既に大手企業のカタログ商品でご利用頂いていますが、本格的な販売先開拓が始まった段階です。
市場開拓を目的に今年6月に開かれた『第2回Drink Japan』にも参加しました。想像以上の反響がありまして、今後の展開に期待しているところです。

食品分野だけでなく、いろんな工業製品分野にも利用できるのではないでしょうか。

萩谷
この技術は私たちが成形に使用するプラスチックペレットという材料の保存にも適していることがわかりました。この材料は射出成形する前に必ず乾燥が必要なものです。この技術を活かせば、予備乾燥せずに成形できるのではないかと思いました。検証の結果、効果が認められたため『ペレット真空保存容器』として製品化し、販売を始めました。

品質重視でスピードにもこだわる。誠実な仕事でお客さまとの信頼関係を構築していく。

御社の強みはどういうところにあるのでしょうか。

萩谷
品質とスピードにこだわりを持っています。スピードはもちろん品質ありきですが、当社はお客さまの求めるスピードに応えることができるというのが強みです。当社は価格競争に巻き込まれないものづくりを目指してきましたので、今まで積上げた技術をベースに更に技術力を磨いていきたいと考えています。
それから、当社の社是として、「何事にも至誠劣るべからず」を掲げていますが、品質の良い製品を納品することと同じくくらい大切にしている志として、誠実な仕事を貫くということがあります。仕事にミスがあってはいけません。ただ万が一、ミスやトラブルが発生した場合でも、それを実直に受け止めて問題解決に直ちに対応し、誠実に間違いを正して、お客さまとの信頼関係を築いていきたいと思っています。

革新的技術を生み出すための人材確保や人材育成はどのようにされていますか。

萩谷
これが一番の課題です。社員にはいろいろな取組みをさせています。人材の確保にしても、当社にうまく適応してくれるかどうかは採用時にはわかりませんので、なかなか思った通りにはいきません。
ものづくりが好きだという若い人が来てくれるのは大歓迎です。実際、当社の社員の平均年齢は35歳に達していません。非常に若い社員が多い会社ですので、意欲があれば、社員自らが面白い会社にできるのではないかと思います。

プラスチック成形・金型事業が売上の大半。研究開発事業の販路拡大はこれからの課題。

御社の売上構成と資金調達はどうなっているのでしょうか。

萩谷
研究開発事業は、売上としてはまだまだというところです。販路拡大はこれからでして、従来の完全受注生産のプラスチック成形および金型事業が現在売上の約8~9割を占めています。今後、当社が開発したオリジナル製品の販路拡大にあたってはある程度在庫を持つことが必要なので、資金面の確保も重要となります。
これまでも、各金融機関には応援を頂いていますが、そのほかに、公的な補助金制度も積極的に活用しています。千葉県の経営革新計画のコンペに応募したり、国が実施している『ものづくり補助金』のようなものにも、積極的に応募しています。

社員全員が株主。環境に配慮したものづくりが基本。事業承継も経営者の大きな仕事。

御社の経営理念あるいは萩谷社長が日頃大切にされている想いについてお聞かせください。

茅根 務 社長
萩谷
企業理念は「当社は社員・その家族・協力会社が幸せになる為にある。」と「当社は環境に配慮した社会性のある仕事で世の中に貢献する。」としています。
当社では、社員は全員ロイアルエンジニアリング(株)の株主になっています。全員が会社の株式を持つと、やはり自分の会社、自分の働く場所という意識が強くなります。成果が上がれば会社の業績に反映されるとともに、利益は株主配当として社員にも還元しています。
また、仕事の面では、環境に配慮したものづくりが基本です。成形時に使う電力の削減に成功した『E.S.スプルーブッシュ』及び『断熱金型』はともに特許を取得していますが、これに止まらず環境に優しいものづくりの追求をこれからも続けてまいります。

社員さんの株式保有は、萩谷社長の会社勤めのご経験とも関係があるのでしょうか。

萩谷
先程もお話ししましたが、会社はオーナーだけのものではないという意識が常にあります。最初は会社の○○記念というタイミングで、私の株式を社員全員に渡しました。その後は賞与で渡したこともありますが、別途、本人の希望があれば、その都度株式の移転を実施しています。新入社員も入社して一年経つと、「そろそろ株式をもったらどうか?」と私から声をかけています。
また、会社設立25周年を機に、事業承継についても今後の大きな仕事と捉えています。経営者は、社員に対して責任を持つ覚悟がなければ務まりません。当社は世襲ということではなく、気構えのある社員に会社を継承してもらいたいと考えています。

展示会開催などによる金融機関からの販売先紹介に、今後も期待する。

最後に何かございましたら、お聞かせください。

萩谷
今回、「めぶきビジネスアワード」での受賞と合わせ、展示会などへの参加機会を得ました。銀行からも全面的なバックアップを頂き、早速、販売先として大手企業や中堅の流通業者の紹介も頂けました。やはり、こうした展示会などがきっかけで商談が進むのが一番スムーズだと思います。ですから、金融機関には、これからもこうした取組みを続けて頂ければと期待しています。

取材を終えて

「世の中のニーズにマッチしたものづくり」を志し、50歳を過ぎて起業した萩谷忠昭氏は、それまでの会社勤務時代の経験を活かし、自らの理想とする会社づくりのために日々邁進されてきました。社員が働きやすい会社とはどういう会社か、を突き詰めて考え、苦しい時代も乗り越えて、逞しい会社に育ててきました。

また、企業経営においても、会社株式を社員に分配するなど、資本政策における開かれた会社を実現し、活力ある働き甲斐のある組織を作ってきました。

その結果、地球環境に配慮したオリジナリティ溢れる製品が次々に生まれる会社となり、最近5年間は、地道な努力の結晶として輝かしい表彰を数々受けておられます。

萩谷社長はご自身のお名前から命名した「忠義」「忠誠」を意味する社名を体現すべく、製品の確かな品質と仕事のスピードを絶えず追求してきました。そして、取引先からの揺るぎない信頼とともに、社員の職業人生も充実したものとなるような会社の実現を目指す萩谷社長の語る言葉からは、年輪を重ねた一貫した誠実さが感じられた取材でした。

茅根 記

会社概要

本社

ロイアルエンジニアリング 株式会社
代表取締役 萩谷 忠昭

本  社
〒270-1143 千葉県我孫子市天王台3-3-5
ハジー館
〒270-1143 千葉県我孫子市天王台3-2-21
電  話
04-7183-6100(代)
設  立
平成6年10月
資 本 金
2,250万円
業  種
プラスチック精密部品設計製作、金型設計製作、断熱金型・金型部品(E.S.スプルーブッシュ)の製造・販売、樹脂加工、試作品の設計製作・ハジー真空容器の製造・販売
従 業 員
17名

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