食のグローバル化やニーズの多様化を背景に、食品業界を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、食品衛生法の改正により、2020年を目途とするHACCPに基づく衛生管理が食品業界全体に義務化されました。本改正を受け、計画的に対策を進めていくことが重要となりますが、中小企業にとって、”HACCP 義務化”への対応は大きな労力となります。

本セミナーでは、HACCPの仕組み、今後の動向などの情報提供に加え、企業さまの実情に応じたHACCP対応へのソリューションについてもご紹介しますので、多くの食品関連企業者さまのご参加をお待ちしております。

開催要項

講  師
一般社団法人中部産業連盟
東京海上日動火災保険株式会社
日  時
2019年3月5日(火)14:00~16:00(13:30受付開始)
会  場
水戸ノースフロントビル9階会議室
(水戸市宮町1-3-41 水戸ノースフロントビル9F会議室)
対 象 者
飲食店、小売店、スーパーマーケット、食品製造業、食品卸業、旅館、ホテル、水産加工業、飲料・清酒製造業
定  員
80名(先着順)
参 加 費
無料
申込方法
申込記入欄に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。
主  催
株式会社常陽産業研究所
共  催
東京海上日動火災保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社

セミナー内容

  1. HACCP制度化とJFS認証との関係
  2. JFS認証取得に向けてすべきことの解説
  3. 食品・流通業界として講ずべきリスク対策について

講師ご紹介

一般社団法人中部産業連盟

1948年に経済産業省(旧商工省)所管の公益法人として設立されて以来、中部産業連盟は奉仕の精神を旨とし、産業の振興、企業経営の支援を目的にコンサルティングからセミナーまで経営のお役に立てる事業を幅広く展開している。2012年4月に法令の改正に基づき一般社団法人化。HACCPの義務化対応等、幅広い分野に対しセミナーやコンサルティング事業を行っている。

東京海上日動火災保険株式会社

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本セミナーに関するお問い合わせは、
下記までご連絡ください。

株式会社常陽産業研究所 研修事業部 担当:小貫・清野

029-233-6732

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